地震、火災、台風、大雨などの災害・・・突然襲ってくるこれらの災害にあなたは準備ができていますか?
阪神・淡路大震災では6,400名以上の命が犠牲になりました。そのうち約半数は65歳以上の方であり、また亡くなった方の多くは家具類の転倒による圧死であったと言われています。
新潟・中越地震では被災から1年たってなお9,000人の方が仮設住宅での暮らしを余儀なくされています。
このサイトでは主に地震災害に対する普段からの備え、準備しておくべき防災用品、防災グッズなどを
ご紹介しています
1.体の安全の確保
地震が起こったらまずはテーブルや机など落下物を避けられるものの下に避難しましょう
そのとき座布団やタオルなど頭部を保護できるものがあれば使用します→必要なもの 防災頭巾
2.非難口の確保
地震によって建物がゆがむとドアなどが開かなくなることがあります
ドアや窓を開けるなどして非難口を確保しましょう
3.すぐに家の外に飛び出さない
すぐに家の外に飛び出すと、落下物や切れた電線、パニックに陥った自動車など新たな危険があります
慌てずに周りの状況をよく確認してから出るようにしましょう
4.火災の防止
台所などで火を使っている場合はすぐに火を消します
ガス器具はガスの元栓を閉め、電気器具はコードをコンセントから抜きましょう
非難する際には電気のブレーカーを切りましょう
5.火が出たら消火活動を
万一火が出てしまったら消火器などで消火活動をし、火が小さいうちに消す努力をしましょう
→必要なもの 消火器
同時に大きな声で『火事だ!』と叫びます
近隣で声をかけあって協力して消火しましょう
6.非難は徒歩で
非難するときは自動車などは絶対に使わず徒歩で非難しましょう
なるべく太い道路を塀や建物から離れて歩きましょう
海岸、崖沿いの道は絶対に歩かないようにしましょう
貴重品を探したりせず、必要なものだけを持って身軽にしましょう→必要なもの 非常持ち出し袋
7.正しい情報の入手
周りの人の噂話やウソの情報に惑わされないよう、ラジオなどで正しい情報を入手するようにしましょう
→必要なもの ラジオ
1.家や塀の補強
耐震診断などを行い土台や柱、屋根など必要な箇所の補強をしておく
2.家具などの転倒防止措置
金具などを使い背の高い家具が転倒しないようにしておく→必要なもの 転倒防止金具など
3.家族での打ち合わせ
家の中で安全な場所を確認しておく
非難する際の経路を確認しておく
お年寄りや小さい子供の非難の仕方を話し合っておく
家族が不在の時に地震が起きたらどこで合流すればよいか決めておく
防災用品の置き場所を家族全員がわかるようにしておく
4.防災用品の準備
消火器、懐中電灯、非常持ち出し袋、ラジオなどを準備しておく
ラジオなど日常使用しているものは持ち出しにくいので非常持ち出し専用のものを用意する
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